【記録】2022年1月16日(日)花子新年会(宴)其1 開催までの葛藤

2022年1/16日曜日に

新年会を開催しました。その日はまだ正月・新年感がわずかに残る、そして1月の前にも後にもこんなに穏やかな暖かな日はない絶好のイベント日和でした。ただ、直前にコロナのオミクロンが倍々にふえている以外は・・・。



開催を決めたのは11月半ばでしょうか。

箕面ビールの社長 香緒里ちゃんが(実はオトン同士も仲良しだった幼馴染なんですyo💛)

私の離婚やなんやかんやの『ズタボロ』『幸なし』をきっと励まそうと思ってくれたんだと思うのですが・・・。


花子でイベントしよう!って言ってくれて、本当に嬉しかった。温かいなって素直に頑張ってやってくんやーって思えた。こころより感謝!!ありがとう!!


中学生の時から香緒里ちゃんはなんでも熟せるし、センスもコメント力もあるし、おもしろいし、何やっても光ってて魅力とオーラの半端ない存在感!それは先代のお父さん。正司社長もそうなんですが、もちろん二人の妹勢も。 生まれ持ってのセンスや行動力はもちろんですが、努力があってのやさしさあっての、強さや熱意あっての光だなっていつも思います。☆彡

話を戻すと、イベントの話とっても嬉しかったんですが、箕面ビールの香緒里ちゃんが来てくれて、箕面ビールのタップテイクオーバーイベントをを花子でする。しかも、香緒里ちゃんが自慢のたこやきを焼いてくれる!!となると・・・すごい数の人が来るなーと嬉しさとやる気とビビる気持ちでした。ただ、この企画が決まった時はコロナのワクチン二回目が行き届いてデルタ株の流行が底で。 世の中的に、コロナ。このままどうか終わってくれーという願いと、終わるんじゃね。が入り混じった雰囲気で日常を少しずつ取り戻していた時期でもありました。

私はコロナの終息(現状維持)でも 寒い時期だけど、大家さんにお願いして花子の玄関前のエリアも使わせてもらったら、換気やディスタンス問題はクリアできて たくさんの人を呼べて、寒いだろうけど、いいイベントになるだろう。ビールのサービングにはボランティアさんとしてプロなビア太郎さん南野さんにお願いして。 花子ガールズも出勤してくれる。スタッフの確保は万全だ。でもただ、花子のキャパにたくさん箕面ファンがどっばーと訪れてくださったらオペレーションが崩れる。『なんて店。なんてイベント』と思われるんじゃ。そしたらせっかく来てくれる箕面ビールさんに申し訳ないけどどうしよー・・・。とプレッシャーとともに、どう告知するべきか悩みました。 

この心配は良い方で言ったら、イベント当日にフードを外で販売することに乗ってくれた、夢ペンギン村さん。はれとけさんの出店でフードは完璧にカバーできる。

悪いほうで言ったらコロナの新たな変異種オミクロン株が登場、瞬く間に広がったことでイベントの開催自体も間際までわからず、告知は控えめに。お客さんが少なくてもしかたない(本来の飲食店なら何が何でも集客1なんですけどね。)との共通認識で解消されます。開催するとしても小規模で、配慮や注意が届く範囲にしよう。花子の意思もそうでしたが、やはり箕面を全国を代表するクラフトビール会社になった箕面ビールさんに、また医療や世間に迷惑をかけてはいけない。だけど楽しみやイベントをすべてクローズしてただ終わりっていう問題でもない。(無理に開催すべきということではなくて)

すべては私の判断で開催する。そうひとつのイベントを開催するのに戦争するみたいな決断がありました。どこでだれが罹患するかわからない流行病。ただただお客様に注意を促す強い意志をもって対策をして。そして最後は祈るしかないような… 責任はとれないにしても矢面にたつ覚悟というのでしょうか・・・これがコロナなんですよね。

結果的に小規模で楽しめ 二週間ほど体調不良の連絡がないかドキドキハラハラしたものの、そういった連絡もなく イベント終了の2週間後にほっと胸をなでおろすのでした。

本当に結果的に楽しくて温かな新年会となりました。毎年できたらいいなぁと思っています💛🍺

【其2に続く】



茨木市のお弁当やさん「キッチン花子」ちょい飲みスペース「サウス」

キッチン花子は、茨木市宇野辺駅徒歩5分。お弁当・お惣菜を販売しています。イートインスペースもあり、気軽にお弁当やお惣菜を食べていただく事が出来ます。午後3時からは、ちょい飲みスペースとなり、アルコールや飲み物もご用意!気軽に立ち寄って、気軽に楽しんでいただけるお店となっています。

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